阪堺電車

過日(05.13)、REA-7と名付けたグループの会合が大阪であった。 REA-7とは不動産鑑定士三次試験実務修習の第七期(1971年)同期生のうち、年頃を同じくする有志の集まりである。 若い頃は年に一回以上は各地持ち回りで会合を持ち、直面する課題をはじめとするあれやこれやを夜を徹して語り合った仲間である。 その後互いが忙しくなり、また世慣れてくるにしたがい、いつのまにか定期会合も間遠となり、齢七十に近くなった最近は会うことも途絶えていた仲間との久しぶりの再会なのである。

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山法師

数日家を空けているうちに、開花が遅れていた山法師が今年も多くの花を咲かせている。 天候は相変わらず不順で、つい今し方も通り雨が降っていたのに、今は雲間から薄日が射している。  畑を見れば、胡瓜や莢豌豆はようやく花を付けているが茄子の生育は遅れている。 天候と同じで我が気分は相変わらずさえない、ブルーに沈んでいる。

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琵琶湖会議(07/20)

公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会は、来る07/20に「琵琶湖会議」と題する講演会を開催する。 先ほど届いた岐阜県士協会資料やFBの書き込みによれば次のような催しである。

テーマ:琵琶湖会議・これからの不動産鑑定士のあり方を再定義する
開催地:滋賀県大津市(滋賀会サイトに詳細掲載)
開催日:2012年07月20日
オーガナイザー:清水千弘
問合先:公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会
申込先:滋賀会サイト:琵琶湖会議

「滋賀会サイトより引用転載」
7月20日(金) ピアザ淡海にて
「不動産鑑定士びわ湖会議」を開催します。(対象:不動産鑑定士)
全体会議のほかワークショップ形式を取り入れたテーマ別討議等、
出席者の皆さんに積極的にご参加いただく双方向会議を検討しています。
お問い合わせ、お申し込みは滋賀県不動産鑑定士協会事務局まで
(平日9時~17時:077-526-1172)

 

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母の日・大山蓮華

晴れた日の陽射しは五月のものであるが、朝夕の冷温は依然として続いており今朝も四月上旬の陽気である。 そのせいかツツジの花付きは悪くサツキはまだ開花していない。畑の作物の生長も随分と遅れている。
母の存命中に母の日は報道で知る日であり、何かをすることもなかった日であった。無視したわけではないが、なにやら今更感もあったし照れもあったのである。今にして思えば、心のうちで秘やかに感謝するよりも、せめて形に表しておけば何かは伝えることができただろうにと思う。

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樹間爽風

九日間という長期休暇に世間が沸いた今年の連休も終わる。 タイの南部リペ島とかいう訳の判らぬ小島へ行っていた長男夫婦も、Twitterが報せるところでは先ほど無事に成田へ帰ってきたようである。 次男は瀬戸内の小島で、島へ訪れてくる客を迎えて彼なりの連休を楽しんでいたようで、「佳き哉、佳き哉」と思っている。

茫猿は連休の後半四日間を費やして、藪の下草を刈りとり、畑の草抜きに汗を流したのである。

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権限無き事例管理

標題のような憂き世の些事にかかわることに草臥れている。一年もかかわれば十分なのである。 何をどう関わったかと問われれば、『鄙からの発信』に掲載した関連記事数と上京した日数が示しているのである。 好きでやっていることだから、愚痴をいう筋合いではないが、茫猿の関わりが何かを生み出したか、何かを変えたのかと問えば、目に見える成果など何もないのである。

そう振り返って見れば、とても虚しいのである。 思えば警鐘を鳴らし続けて五年いいえ七年か、幸いにして想定外の事故は起きなかったが、これからも起きないと云う保証は何処にもない。 理事として鑑定協会(連合会)運営に末席で関わるのも今月でお終いであるが、最後に何がと云うよりも何を述べて消えようかと考えている、この連休である。

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去年に似たり

去年(こぞ)と同じように牡丹が咲きました。

牡丹ひとつ  木のまにしろき  夕まぐれ (茫猿)

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その後の新スキーム改善

2012.04.25 最後の新スキーム改善委・企画小委が開催されました。
特段の議題は無く、委員長並びに担当副会長より、一年間に亘る委員各位の審議協力について謝意が述べられ、次いで04.09開催の士協会会長調整会議並びに翌日開催の理事会報告が行われ、本日をもって企画小委員会は発展的に解消すること、H24年度は組織を新たに組成して、04.10理事会において承認された第一次改善案の実施に向けて取り組んでゆく決意が表明されました。

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黄金週間

黄金週間とはずいぶんと懐かしい呼称である。 現役の頃は暦をながめながら、今年はどんな連休にするかと日程を考えたものだと思い出す。 今朝は昨日に較べて恨めしいほどの五月晴れ快晴である。昨日と今日が入れ替わるわけもない憂き世の習いを思うのである。

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北高十三回生

12.04.26 生憎の雨のなかでしたが、大垣北高十三回生・幹事会の集まりが、我が茫々庭にてありました。 04.22 は大学同期の集い、この日は高校同期の集い、物憂い日々を忘れさせてくれる楽しい一日一日でしたが、終われば物憂さが戻ってくるという、何とも締まらないこの頃です。

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